

米食味鑑定士が選んだ「新しい切り口」のお米をご自宅でお楽しみください。
あなたが生まれて育ったふるさとのお米を食卓に。
商品は福岡筑後のお米と当社開発オリジナル商品・発芽玄米だけです。ギフトにも対応致します。
1カップくらいの少量のお米は、両手にはさんでこすりあわせるようにすると洗いやすいでしょう。間違っても泡立て器などは、使わないようにしてください。お米がくだけてしまいます。
また、お米は、水で洗いましょう。お湯では、お米のでんぷんがいつまでも溶け出て、澄んだ水になりません。
吸水がたりないと、熱が加わっても、お米のでんぷんがじゅうぶんに柔らかくならないために、ふっくらと炊きあがらないことがあります。浸水時間が長すぎると、水を吸いすぎたお米は、べったとした水っぽいご飯になります。
浸水時間がない場合でも、おいしいごはんをあきらめないでください。水ではなくぬるま湯で炊くと、吸水が早くなってじゅうぶんおいしく炊き上がります。このとき10分でも浸水させるといっそう効果的です。
炊飯器の中のごはんは、場所によっておいしさに多少むらができるので、混ぜて味を均一化するためです。
また、混ぜることによって、ごはんの余分な水分がとび、おいしいごはんを表現するときに使われる「お米が立った」状態になります。
ごはんの上下を入れ替えるようにしましょう。
まずしゃもじをご飯の周りにぐるりと入れ、ここからごはんを返すように、まん中に向かって手早く混ぜ、ごはんの上下を入れ替えます。
しゃもじは必ずぬらし、ごはん粒をつぶさないように切るような感じに混ぜるのがこつです。
すぐ食べずに保温する場合も、必ず混ぜておきましょう。そのままでは、逃げ場のない蒸気がこもって、ごはんが水っぽくなったり、固まったりします。
3つのコツをまもれば、今日からひと味違ったおいしいごはんを炊くことができるでしょう!
炊きあがった後に、木のおひつに移し替えると、木肌がごはんの水分をほどよく吸収して、よりおいしくなります。
筑後川流域は、日本でも有数の穀倉地帯です。水田の裏作として麦が栽培されています。麦秋の今、どこまでも黄金の麦畑が続いています。
紫陽花は、季節の花ということで、一枚加えました。(久留米梅林寺前の道路にて)