ふるさと米だより

米食味鑑定士が選んだ「新しい切り口」のお米をご自宅でお楽しみください。

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私たちのこだわり

あなたが生まれて育ったふるさとのお米を食卓に。
商品は福岡筑後のお米と当社開発オリジナル商品・発芽玄米だけです。ギフトにも対応致します。

私たちのやります宣言!

  • 「精米仕立て」でお届け・ご注文を受けてからの精米を徹底し精米後3日以内にお届けします。
    ※北海道・沖縄は4日かかります。
  • 「必要な量だけを必要な分だけ」のオーダーメイド対応もします
  • 「玄米」でのお届けも可
  • ご注文を頂いたお米の成分値や食味値もお知らせします

お米のうんちく

【こつその1】 手早く研ぐ
お米を研ぐのは、ぬかや汚れを落とすためです。
まず、お米に水を一気に注いだら、底の方から手早く静かに2〜3回かき混ぜ、水を捨てます。
次に手のひらの付け根の部分で、お米を押すようにして、シャッシャッと数回研いで水を注ぎ、濁った水を捨てます。これを2〜3回繰り返します。
洗い始めてから、終わるまで、3カップのお米で2〜3分。手早くしないとぬかが溶けた水をお米が吸い、ぬか臭いご飯となります。

1カップくらいの少量のお米は、両手にはさんでこすりあわせるようにすると洗いやすいでしょう。間違っても泡立て器などは、使わないようにしてください。お米がくだけてしまいます。
また、お米は、水で洗いましょう。お湯では、お米のでんぷんがいつまでも溶け出て、澄んだ水になりません。

【こつその2】 夏場は30分、冬は1時間の浸水がベスト
浸水時間は、暑い時期は、短く寒いときは長くしましょう。
洗って水気を切ったお米を内釜にいれたら、水を加えて表面を平にならし、このまましばらくつけておきます。ごはんをおいしく炊きあげるには、お米の芯まで十分に水を浸透させなければなりません。季節によって水温や気温に差があるので、浸水時間を加減します。
目安としては、冬場は1時間、夏場は30分、春と秋はその中間と覚えておきましょう。水温や気温が高いほど早く吸水するので、浸す時間は短くてもすむのです。

吸水がたりないと、熱が加わっても、お米のでんぷんがじゅうぶんに柔らかくならないために、ふっくらと炊きあがらないことがあります。浸水時間が長すぎると、水を吸いすぎたお米は、べったとした水っぽいご飯になります。

浸水時間がない場合でも、おいしいごはんをあきらめないでください。水ではなくぬるま湯で炊くと、吸水が早くなってじゅうぶんおいしく炊き上がります。このとき10分でも浸水させるといっそう効果的です。

【こつその3】 蒸らし終わったら、必ず混ぜる
味のむらをなくして、おいしいごはんが食べられるようにごはんは炊いた後蒸らしますが、現在の炊飯器の多くは、これを自動的にしてくれます。
最後のこつは、蒸らし終わったごはんを上手に混ぜることです。

炊飯器の中のごはんは、場所によっておいしさに多少むらができるので、混ぜて味を均一化するためです。
また、混ぜることによって、ごはんの余分な水分がとび、おいしいごはんを表現するときに使われる「お米が立った」状態になります。

ごはんの上下を入れ替えるようにしましょう。
まずしゃもじをご飯の周りにぐるりと入れ、ここからごはんを返すように、まん中に向かって手早く混ぜ、ごはんの上下を入れ替えます。

しゃもじは必ずぬらし、ごはん粒をつぶさないように切るような感じに混ぜるのがこつです。
すぐ食べずに保温する場合も、必ず混ぜておきましょう。そのままでは、逃げ場のない蒸気がこもって、ごはんが水っぽくなったり、固まったりします。

3つのコツをまもれば、今日からひと味違ったおいしいごはんを炊くことができるでしょう!
炊きあがった後に、木のおひつに移し替えると、木肌がごはんの水分をほどよく吸収して、よりおいしくなります。

写真:ふっくら炊けた美味しいご飯 写真:お米を研ぐ

ふるさとはいま

8月のふるさとの風景

写真:久留米水天宮の夕暮れ時の河川敷1
久留米水天宮の夕暮れ時の河川敷1
毎年8月5日に筑後川花火大会の行われる水天宮の河川敷の様子です。有名な夏の風物詩として、知られているこの花火大会は、大仕掛け30台、早撃ち連発30台、単発1万2千発が観客を魅了します。
今年の花火大会は、警察当局との協議が難航し、延期になっております。
写真:久留米水天宮の夕暮れ時の河川敷2
久留米水天宮の夕暮れ時の河川敷2
普段の河川敷は、風呂上がりの夕涼み、犬の散歩、ジョギングをする人などいろいろな方が自然に集まってくる場所です。
この日も川からの風が気持ちよく、日中の温度が30℃を越えているとは思えないほどでした。
写真:河川敷駐車場の看板
河川敷駐車場の看板
地元住民には、当たり前のことですが、この駐車場は、大雨で目の前の筑後川の水量が増えたときは、水没するおそれがあります。

7月のふるさとの風景

写真:植田の頃
植田の頃
筑後川流域は、田植えが終わり一面水田の風景となりました。背後に見えるのは、川向こうの耳納連山です
写真:朝倉菱野の三連水車
朝倉菱野の三連水車
今年も三連水車がまわる季節となりました。夏の風物詩となっています。実働する水車として全国的にも有名。毎年6月中旬〜10月初旬の間(水稲の作付け期間)だけみることができます。
写真:陣屋川水門
陣屋川水門
筑後川の水の量が増えると水が逆流して小さな支川に流れ込み外へあふれることがあります。それを防ぐのが水門の役目です。
この陣屋川水門は、窓にステンドグラスが施され、水門とは気づきませんでした。

6月のふるさとの風景

写真:麦の栽培

筑後川流域は、日本でも有数の穀倉地帯です。水田の裏作として麦が栽培されています。麦秋の今、どこまでも黄金の麦畑が続いています。
紫陽花は、季節の花ということで、一枚加えました。(久留米梅林寺前の道路にて)

おいしさのワケ

■ れんげ米
昔は、収穫後の田んぼに蓮華(れんげ)の種子をまいて、蓮華田にして田んぼを肥やしました。れんげ草は3〜4月ピンク色の可憐な花を咲かせます。蓮華の根の根粒バクテリアが肥料となっていました。
私たちに、収穫の恵だけでなく、のどかな春の風景を作りだしていました。
「朝倉郡のれんげ米」は、昔ながらのれんげ田を利用したお米です。土にすき込んだ蓮華草には、除草効果があるとのことで、安全志向のたかまりから、注目を集めつつあります。
■ 宝珠山村棚田米
「みどりと豊かな清流の里」宝珠山村で作られたお米です。
宝珠山村の竹の棚田は、「棚田100選」にも選ばれた景観の美しい棚田です。美しい水と清らかな空気の中で作られた宝珠山のお米は、おいしいばかりでなく懐かしい日本の原風景を思いださせてくれるお米です。